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筆致
筆致は英語で何と言いますか?
In English
style (opens in new tab) /staɪl/
「筆致」は、文章や絵などに表れる「書きぶり・描き方・表現のしかた」を指します。英語ではまず style がいちばん近く、特に文体や作風の話でよく使います。
Other ways to say it
touch (opens in new tab) /tʌtʃ/
作品に見える「筆の運び」「独特の表現の感じ」をやわらかく言うときに使えます。絵やデザインの文脈で「〜らしい筆致」という意味に近いです。
stroke (opens in new tab) /stroʊk/
文字どおりの「一筆」「筆の線」という意味に近いです。書道や絵の線について言うときには自然ですが、「文体」の意味では少し限定的です。
handwriting (opens in new tab) /ˈhændraɪtɪŋ/
「手書きの字の筆致」を言いたい場合に使えます。ただし、文章全体の雰囲気や作風を表す意味では使いません。
When to use it
「筆致」は日本語では少し幅のある語で、文体・作風・書きぶり・線の運びまで含むことがあります。英語では一語で完全に同じ範囲を表すのは難しく、文脈によって style, touch, stroke などを使い分けます。文学や評論なら style が自然で、絵や書道なら stroke や touch が合いやすいです。「筆致を凝らす」はそのまま直訳しにくいので、英語では put effort into one’s style や with a distinctive touch のように言うことが多いです。発音は style /staɪl/ で、最後の l をはっきり言うと自然です。
In context
- Her style is elegant.(彼女の筆致は優雅だ。)
- The artist has a delicate touch.(その画家には繊細な筆致がある。)
- His writing style is very clear.(彼の筆致はとても明快だ。)
Full English definition
FAQ
- 「筆致」はいつ style を使えばいいですか?
- 文章や作品全体の書きぶり・作風を言うときは style がいちばん無難です。特に評論、文学、美術の説明でよく使います。
- 書道の「筆致」は英語で何が自然ですか?
- 書道や線の動きなら stroke や brush stroke が自然です。作品全体の印象を言いたいなら touch も使えます。
- 「筆致がある」を英語でどう言いますか?
- 文脈によりますが、has a distinctive style や has a unique touch がよく使えます。