Japanese → English
雲行きが怪しい
くもゆきがあやしい「雲行きが怪しい」は英語で何と言いますか?
In English
looks bad (opens in new tab) /ˌlʊks ˈbæd/
「この先うまくいかなさそう」「状況がよくない方向に進んでいる」という意味でよく使います。雲行きが怪しい、という不穏な感じを自然に表せる英語です。
Other ways to say it
suspicious (opens in new tab) /səˈspɪʃəs/
ただしこれは「怪しい人・怪しい物」のように、見た目や態度が疑わしいときに使います。雲行きが怪しいの意味には、そのままでは少しずれます。
things are looking grim (opens in new tab) /ˌθɪŋz ɑr ˈlʊkɪŋ ɡrɪm/
かなり悪い方向に進んでいる感じを強めに言いたいときに使えます。やや重めで、深刻な場面に向きます。
things are taking a bad turn (opens in new tab) /ˌθɪŋz ɑr ˈteɪkɪŋ ə bæd tɝːn/
「状況が悪い方向へ変わってきた」という意味で、雲行きが怪しいに近い言い方です。会話でも文章でも使いやすい表現です。
When to use it
「雲行きが怪しい」は、天気の雲が不安定に見えることから、物事の先行きが不穏だという比喩です。英語では直訳よりも、「looks bad」「things are looking grim」「take a bad turn」のように、状況の悪化を表す自然な言い方を使うと伝わりやすいです。会話では「The situation looks bad.」のように、主語を situation, plan, deal などにすると使いやすいです。「suspicious」は「怪しい人」の意味になりやすいので、雲行きが怪しいの代わりには使わないように注意してください。
In context
- The plan looks bad.(その計画は雲行きが怪しい。)
- Things are taking a bad turn.(雲行きが怪しくなってきた。)
- The negotiations look grim.(交渉の雲行きが怪しい。)
Full English definition
FAQ
- 「雲行きが怪しい」は直訳できますか?
- そのままの直訳はあまり自然ではありません。英語では「looks bad」「things are taking a bad turn」など、状況の悪化を表す言い方が自然です。
- 「怪しい」は英語でいつも suspicious ですか?
- いいえ。suspicious は「疑わしい」「不審な」という意味で、人や行動に使うことが多いです。雲行きが怪しいの意味には、looks bad や grim のほうが合います。
- フォーマルな場面でも使えますか?
- はい、looks bad や things are looking grim は会話でも書き言葉でも使えます。ビジネスでは The outlook looks bad. のように、outlook を使うと少し丁寧です。