Japanese → English
空気
空気って英語で何?
In English
air /eə(r)/
「空気」の基本的な英訳は air です。ふつうは「呼吸する空気」「外の空気」「空気がきれい」など、物理的な空気を指します。
Other ways to say it
atmosphere (opens in new tab) /ˈætməsfɪə(r)/
「場の雰囲気」「その場所の空気感」を言いたいときに使います。日本語の「空気を読む」の「空気」は、文脈によってはこれに近いです。
vibe /vaɪb/
くだけた言い方で「雰囲気」「感じ」です。会話ではよく使いますが、物理的な空気の意味では使いません。
When to use it
日本語の「空気」は、まず air と言うのが基本です。ただし、日本語でよく言う「その場の空気」「空気を読む」のような意味は、英語ではそのまま air とは言わず、atmosphere や vibe などを使うことが多いです。発音では air は「エアー」に近く、air condition ではなく air conditioner を使うなど、まわりの単語にも注意しましょう。
In context
- The air is fresh today. (今日は空気がさわやかです。)
- I can feel the atmosphere here. (ここは空気感があるね。)
- The room has a nice vibe. (その部屋はいい空気感だ。)
Full English definition
FAQ
- 「空気を読む」は英語でどう言うの?
- 直訳はあまりせず、**read the room** が自然です。状況によっては **sense the atmosphere** や **pick up on the mood** も使えます。
- 「空気」はいつも air でいいの?
- 物理的な空気なら **air** で大丈夫です。人のいる場の雰囲気を言いたいときは、**atmosphere** や **vibe** のほうが自然です。
- air の発音で気をつけることは?
- 日本語の「エア」と少し違い、最後は強く伸ばしすぎません。短く自然に **/eə(r)/** に近く発音すると通じやすいです。