Japanese → English
精髄
[seːzɯi]精髄は英語で何と言いますか?
In English
essence (opens in new tab) /ˈesəns/
「精髄」は英語で essence がいちばん自然です。物事の本質、核心、いちばん大事な部分を表します。
Other ways to say it
core (opens in new tab) /kɔːr/
「中心・核」という感じを強く出したいときに使います。より口語的で、抽象的な文脈でよく使われます。
substance /ˈsʌbstəns/
「実質」「中身」という意味で使えますが、少し硬めです。哲学や議論の文脈では「本質」に近くなることがあります。
kernel (opens in new tab) /ˈkɝːnəl/
「芯」「中心部」という意味で使えますが、日常会話ではやや限定的です。比喩的に「要点」を言うときに使うことがあります。
When to use it
「精髄」は、単に真ん中というより「いちばん重要な本質」を表す言葉です。英語では essence が最も広く使われ、文章でも会話でも自然です。日本語の「精髄」は少し硬く文学的な響きがあるので、英語でも essence や core のような抽象語が合います。発音は essence /ˈesəns/ で、最後の -ce を「ス」と強く言いすぎないように注意してください。
In context
- This book captures the essence of Buddhism. (この本は仏教の精髄をとらえています。)
- You should focus on the core idea. (その精髄に当たる考えに集中すべきです。)
- The essence of the argument is simple. (その議論の精髄は単純です。)
Full English definition
FAQ
- 「精髄」はいつも essence でいいですか?
- 多くの場合は **essence** で大丈夫です。ただし、「中心」「核心」を強く言いたいときは **core** のほうが自然なこともあります。
- 「精髄」は会話でも使えますか?
- はい、使えます。ただし少し硬い言い方なので、会話では **main point** や **core** のほうがやさしく聞こえることもあります。
- 「精髄」と「本質」は英語で同じですか?
- かなり近いですが、文脈で変わります。「本質」は **essence** が多く、「要点・核心」は **core** や **main point** もよく使います。