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真髄
真髄は英語で何と言いますか?
In English
essence (opens in new tab) /ˈes.əns/
「真髄」は、物事のいちばん大事な中身や本質を表すので、英語では essence がいちばん近いです。文章では「〜の真髄」を the essence of ~ と言うことが多いです。
Other ways to say it
core (opens in new tab) /kɔːr/
「中心部分」「最も重要な部分」を強く言いたいときに使えます。少し具体的で、抽象的な「本質」よりも中身の中心に近い感じです。
heart (opens in new tab) /hɑːrt/
感情や気持ちを含めて「中心」「核心」を言いたいときに使います。やや文学的で、会話では essence のほうが自然なことが多いです。
When to use it
「真髄」は、表面ではなく、物事の本当の価値や本質を指す言葉です。英語では essence が基本で、特に「〜の真髄」は the essence of ~ と言うと自然です。日本語の「真髄」はやや硬めで深い意味があるので、日常会話では core や heart を使う場面もあります。発音は essence のアクセントが前に来るので、/ˈes.əns/ を意識すると通じやすいです。
In context
- This book captures the essence of happiness.(この本は幸せの真髄をとらえている。)
- He explained the essence of the problem.(彼は問題の真髄を説明した。)
- That is the core of his idea.(それが彼の考えの真髄だ。)
Full English definition
FAQ
- 「真髄」はいつも essence でいいですか?
- 多くの場合は **essence** で大丈夫です。ただし、話し言葉で「中心」「要点」を言いたいときは **core** のほうが自然なことがあります。
- 「〜の真髄」は英語でどう言いますか?
- 基本は **the essence of 〜** です。たとえば「料理の真髄」は **the essence of cooking** のように言えます。
- 「真髄」と「本質」は同じですか?
- 近い意味ですが、**真髄** のほうが「最も大事な核心」「深い価値」を強く表します。英語ではどちらも **essence** で表せることが多いです。